【劇場版】鬼滅の刃〜無限列車編〜

マンガ
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タイトル、これで合ってるか定かではない。←こら

本当は見にいくつもりは全くなかったんですよ。

なぜかって、

住んでるマンションが断水だったから・・・もうほんとに涙目。

13時〜17時の間、断水ということで。

普通の人間様だったら、その時間は働きに出かけてるので

別に関係ないんですよ。

でも、私今絶賛自宅警備中なんで・・・

その時間、水止まっちゃうとトイレ困るという悲劇!!!!!!!

生まれて初めて断水で頭悩ますことがあるなんて。

ということで、外に出るしかないな〜と思って、

そこで思いついたのが映画!!しかも今日水曜日!!!!!

レディーースデイ!!!!

女でよかったぁぁあああ!!!!←

自宅警備だからどうしてもお金使うことに抵抗がありまして、

こないだもお兄様に金遣い厳重注意されまして、ショッピングもできないし。

だから安易に時間潰せる映画ということで。本当に水曜でよかった。

600円安くなるの大きい。ニートって大変。

余談が長くなるの私の悪い癖ということで簡単に感想書こうと思いまーす。

私の偏見が混じってるので要注意っす。かなり辛口。

まず最初に、私はアニメ見てからの原作最終話まで読み終わっております。

正直流行りすぎてるからその流行りに乗っかるのがしゃくすぎて、

人より遅かった私です。

実際にアニメを見て思ったのは本当に映像美が素晴らしかったに尽きる。

でも、原作自体は普通に面白いとしても、ここまで爆発的に人気になる程??っていう疑問は今でもあります。←コラ

というか面白いんだけど、色々とこういう展開のがもっと面白いのに。っていう、

素人の私でも考えてしまえるのがなんかおかしな話だなと。

別にウンチクを語るつもりはないですが、漫画・アニメ良作だと思います。

偉そうだな、私。本当にすいません(土下座)

ただ!なんで映画見に行こうと思わなかったのか。

それは「無限列車編」ということで、原作でいうと話数にして10話ぐらいかな??

正直2時間の映画にするには短すぎる話の長さなわけですよ。

元々アニメを見てた時に感じてたものと同じなんだけども。

短い話をどう長く繋げるのか。

言い方悪いんだけど、アニメはテンポが少し悪いな〜という印象で。

観ていて途中で飽きるっていうことが度々あったので。19話は神回ではありますが。

(アニメ好きの友人が、19話のEDの流れがマクロスFミシェル回を彷彿させるって言ってて、めちゃくちゃその通りで笑った)

あとギャグパートらしきところがいつも面白くないんだよな・・・って思ってました。←

・・・めちゃくちゃアンチじゃん!!私、アンチすぎる!!!!!

こいつはひでぇ・・・・

いや、違うんだ・・・作品自体は面白いとは思う!!!

ただ人気がある割には・・・っていう疑問がついてまわっちゃうの。

本当に申し訳ない!!!!!!

で、まあそんな感じの印象だったから映画もな〜ぐらいだったので観にいくのはやめよ。って感じでした。

でも、断水の後押しもあって(??)、とりあえず、重い腰をあげましたね。へへ

ということでやっと感想に入るんですけど、

始まった瞬間思ったのは

絵がとんでもなく綺麗でした!!!!

アニメも十分綺麗でしたが、さすが映画!!といった具合で

最初にお館様がお墓参りをするシーンから始まるんですけど、

その背景が林?森?木が生い茂ってるんですけど、めちゃくちゃリアルで

最初に映画が始まったのに気づかず、広告の映像がまだ続いてんのかな?って思ったぐらい。

これには本当にびっくりしました。

話はアニメの続きなので列車に乗るところから始まりますが、

煉獄さんのビジュアルの良さったら!!素晴らしい!!!

さっきまでめちゃくちゃアンチでは?みたいな発言ばっかしてましたけど、

この作品のいいところはキャラがとても良い!!ってところですね。

ヲタクホイホイですよ。私は不死川実弥推しです。←

柱はみんな大好きです。

原作は正直絵はあまりうまくはないので、

アニメ補正が良きですね(ニッコリ)

進撃の巨人しかり。←

進行としては特に漫画とあまり変わりなく、原作通りではあったかな〜という印象。

予めきっと原作の話を丁寧に描くとしたらこの辺かな〜というのは予想していて、

案の定その通りでした。笑

なんか一つ一つ細かく描くとキリがないので

もう終わりにしたい。←

煉獄さん VS あかざ(変換できない)

ここの戦いの映像は原作で描ききれない表現をたくさんしてくれてまして、

この部分だけでお金を払って映画を見に行った甲斐はあります。

めちゃくちゃ良くて、でも、色々と苦しくなってしまって、自分の服をずっと握り締めて鑑賞しちゃいました。

ちょっと途中、ドラゴンボールかな??って思っちゃったことは内緒。←

あかざの声が今日まで知らなくて、まさか石田彰さんとはびっくり。

え?合わなくない?!!って一瞬思っちゃったけど、

そこはやはり大物さんですね。演技がほんとに素晴らしくて、この時点であかざのこと好きになっちゃいそうですもん。ちょろい!!

原作ではあかざと煉獄さんの戦いなんてほんとに短いからここまで広げてくれて感謝です。

むしろ「無限列車編」とはなんぞや?ってぐらいよ。こちらがメインです。

煉獄さんがどういう人物っていうのは原作でもここのところで描ききってはいますが、

やはりそれだけでは見てる側の感情は少し置いてけぼり感が否めないんだけど、

映画としてやってくれたことで煉獄さんの熱い思いが如実に現れてて、

めちゃくちゃ良いキャラだなってのが際立った気がしましたね。

いや、原作読んでても良いキャラってわかりますけど、少しもったいない気がして仕方なかったので。もっとここ掘り下げてくれてもよかったのにな。って思ってたのはこの私。

あかざが逃げていくシーンで炭治郎があかざに「卑怯者!」って泣き叫ぶシーンは流石に涙腺緩んじゃって、私のグレーのマスクに染みができてしまいましたね。

そこからずっと涙垂れ流しでしたね。

伊之助が泣いちゃうところは心がグッとくるものが原作でもあったので

やはりそれは映画でも同じことで、私もポロポロと泣いてしまいました。

EDの曲がめちゃくちゃ煉獄さんの最後と本当にマッチしていて、

正直紅蓮華より好きでした。笑

スタッフロールと流れる煉獄さんの絵がほんとに綺麗でしてね・・・

この人、本当にかっこいいな・・・と思いました。

私の仕事の後輩で煉獄さん推しの子がいたんですけど、

彼女が映画行く前に私にLINEで行ってきます!ってきて、

終わった後にも連絡くれまして、彼女も原作知ってるはずなのに、

感想が「観なきゃよかった(泣)」でした。

原作知ってるのに何言ってんだwwwって感じだったんだけども、

確かにこの描かれ方は推しが最後どうなるか分かってても悲しいよな・・・って感じでしたね。

今日の総評としては、下弦の壱との戦闘より煉獄さんとあかざの戦闘のが何倍も目を惹きつけられました。その映像美はぜひ原作読んでる人は見てほしいです。

私みたいなアンチに近いやつでも素晴らしい!!って感じ取れるはずです。

でも1800円払うってなるとアレなので、ぜひ安くなる日がいいと思います。←

そして最後に謝りたいことが。

途中、寝てしまいました。

ほんとにすみませーーーーん!!!

これは正直映画がつまらないっていう以前に

前日、お腹が空かなかったので夕飯食べずにそのまま寝たら、朝4時ぐらいにお腹空きすぎて起きてしまったのが原因です。

単純に睡眠不足で臨んだ映画でした。

まさかそこで睡魔に襲われるとは

ちょっと計算外すぎて流石に申し訳なさすぎて。本当にすいません。

ちなみに寝てしまったのは夢から目が覚めた伊之助と炭治郎の共闘のところから、

トドメをさす一歩手前のとこでした。そこだけあまり記憶が・・・

展開を知ってるなだけに我慢ができなかった私の忍耐弱さ。

本当にすみませんでしたぁぁ!!!!

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